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【話題】中国で東野圭吾ブーム 『白夜行』21万部『容疑者Xの献身』20万部 日本人作家で抜群の存在感と売れ行き

中国で東野圭吾が売れている。初めて翻訳・出版されたのは2年前。最近では大型書店の平台に 陳列されるなど、日本の作家としては抜群の存在感と売れ行きを見せ始めている。 いまなぜ東野作品が売れるのか。中国の編集者に話を聞いた。 上海の文化街、福州路。街のランドマークにもなっている大型書店「上海書城」の外国文学 コーナーに、東野圭吾作品が山積みされていた。『白夜行』『嫌疑人X的献身(容疑者Xの献身)』 など日本でもおなじみの作品を、デート中のカップルや学生が次々と手に取り読んでいた。 既に12冊の東野作品を翻訳・出版しているのは北京の大手編集プロダクション、新経典文化。 『窓辺的小豆豆(窓ぎわのトットちゃん)』など多くの日本作品の翻訳で実績を持ち、 いま中国の出版業界で最も勢いのある会社だ。 「東野圭吾はすごい作家です。言葉は簡潔なのに、小説と社会の現実を見事に結合させている。 しかも結末を分からせず、読者をだましたまま最後の一ページまで連れていく」 東野作品の魅力をそう語るのは陳明俊(チェン・ミンチュン)社長。編集者の翻\xCC
擷簑耋冏任\xC7 作品を読み、2006年に初めて著作権契約を結んだ。08年9月発行の『白夜行』は21万部、 『嫌疑人X的献身』は20万部、09年12月発行の『放学后(放課後)』も13万部売れている。 「細かい販売促進で、じっくり売るのが弊社の方針。まだまだ売れますよ」。『窓辺的小豆豆』 を300万部売った陳社長は自信満々だ。 >>2に続く asahi.com 大型書店「上海書城」の海外文学コーナーの平台にも、東野圭吾作品が山積み

小豆出会い

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